世紀末ゴン太くんがあれこれと世の中の話題や趣味について呟いていく、大した価値も無いブログ。なお、当ブログの画像の二次転載はご遠慮ください。
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編/始まりの物語」を観てきました
2012-10-07 Sun 21:23
皆様こんばんは、世紀末です。
最近、体にガタがきてヒーヒー言ってます。

昨日は、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編/始まりの物語」を観てまいりました。
先着で貰える、「Magica Quartet特製色紙」と「前編・後編鑑賞特典フィルムコマ引換カード」をどうしてもGETしたくて、仕事で疲れた体を引きずりながら川崎チネチッタまで乗り込んだのでございます( ´ω`)b

色紙はこんな感じです
色紙


後は、グッズショップでぬいぐるみを2種類買いました(笑)。
本当は5人揃えた買ったのですが、1体1500円という現実を前にして財布スカウターが壊れました。
無念ナリ
まどQB


変身シーンを含めて結構新規作画もありましたので、テレビで全話視聴した人でも楽しめる内容になっていると思います。
次の後編も既に前売りチケットは持っているので、週末にまた川崎まで行ってまいります。
フィルムコマ、はたしてどのシーンが貰えるだろうか…。
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劇場版「るろうに剣心」を観てきた(ネタバレあり)
2012-09-02 Sun 17:45
こんにちは、世紀末です。
9月に入ってから天候が安定しませんが、この後はまた残暑が戻ってくるそうで、ちょっとげんなりです。

さて、昨日は1日ということで映画が1000円で観れる日だったので、地元の映画館に「るろうに剣心」を観に行ってまいりました。
漫画原作の実写化ということで、期待半分不安半分といったところだったのですが、率直な感想を言うと実写という方向性においては100点の出来だったと思います。
演出面で、ああした方が良いこうした方が良いというのは少しあるにはあったのですが、間違い無くるろうに剣心でした。

ストーリーは、原作の「黒笠編」「恵編」の辺りをオリジナル展開を含めてなぞっていく形になっていて、四乃森蒼紫と御庭番衆以外はその話の主要人物はほぼ登場します。
そして、御庭番衆の代わりに(?)何故か戌亥番神(役:須藤元気)と外印(役:綾野剛)が登場しています。
蒼紫がいない理由は、話を詰め込み過ぎると映画の上映時間では足りなくなるという尺の都合上らしいので、ファンの方からすればちょっと残念かもしれません。
アクションシーンはほとんどCGは使われておらず、役者のガチンコの迫力のある殺陣が見られます。
佐藤健さんの演技は、剣心(and人斬り抜刀斎)が実写化したら正にそういう感じだろうなという雰囲気で違和感はありませんでした。
それと、劇中の四季折々の彩り豊かな風景がとても綺麗でした。
今回の敵ポジションは鵜堂刃衛 (役:吉川晃司)ですが、他のキャラ同様設定にアレンジが加えられていて、鳥羽・伏見の戦いで死にきれず、抜刀斎の刀を偶然に手に入れたことから、残りの人生を抜刀斎を倒すことに捧げるという役回りで、原作の「うふふ」笑いと殺人快楽に浸る刃衛よりは、ストイックな印象になっていました。
それとストーリー上の重要な役である武田観柳は、香川照之さんの怪演により物凄い濃いキャラに仕上がってます。
全編通して、彼が一番目立っているかもしれません(笑)。

そんなこんなで、観ようかどうか迷っている剣心ファンの方には、ぜひ劇場に足を運んでいただきたいです。
正直、この映画の情報が最初に流れた時には、僕は実写化なんてやめてくれと思っていた側の人間ですが、素晴らしい出来に参りました。
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「世界侵略:ロサンゼルス決戦」観ました&ガンダムのブロックフィギュア
2011-09-24 Sat 21:47
こんばんは、世紀末です。
台風が過ぎてから急に寒くなって、服装に悩んでおります今日この頃。

今日は、地元の映画館で「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観てまいりました。
まだ公開されて日が浅いので詳しい内容については控えますが、頭をからっぽにして楽しめる娯楽大作でした。
昨今の戦争映画のような臨場感あるカメラワークなので、その場にいるような感覚に陥り少々疲れますが(笑)。
この手の作品が好きな人には間違いなくオススメです。


昨日、セブンイレブンでガンダムのブロックフィギュア付き飲料を買ってきました。
F1000020.jpg

セブンイレブン限定ということですが、昨日の段階では3件目でようやく販売が始まっている店舗に遭遇しGETしました。

F1000019.jpg
これがガンダム

今日辺りからは、またガンダムの一番くじも始まっているはずなので、機会があればまた乗り込みたいです(笑)。
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「プレデターズ」感想 ネタバレあり
2010-09-03 Fri 22:01
大分日にちも経ったので、「プレデターズ」の感想でも。

内容としては、主人公の傭兵ロイス達8名が気を失った状態で上空から落下させられていて得体の知らないジャングル(実はプレデターが狩りに利用する惑星)に墜落し、そこでプレデター達のハンティングの獲物として狙われるというものです。

この作品、良い意味でも悪い意味でも1作目のプレデターを強く意識しています。
特に前半部分では、オマージュと思われるシーンがいくつも登場します。
しかし、個人的な感想としては何か違うなと思いました(汗)。
たしかに、1作目に似た展開はするのですがそれと同じ面白さは得られていない印象を受けます。

1作目、シュワちゃん(ダッチ・シェイファー少佐)率いる特殊部隊は、監督のジョン・マクティアナン節でゲリラ相手に派手な戦闘シーンを行い、それに続いて謎の生物との生死をかけた戦いに突入します。
特殊部隊がそれぞれ個性が強く、それを映画の中で多く見せている点。
プレデターが何なのかは終盤まで分からない点。
そして、たとえ何が相手でもシュワちゃんならなんとかしてくれるだろうという気持ちを、おそらく観ている人は抱いているであろう点(笑)。
それらが1作目の魅力だと思いますが(あくまで個人的な意見です)、プレデターズは展開は似ていてもそれらが無いのです。

主人公ロイス(役は「戦場のピアニスト」で有名なエイドリアン・ブロディ)は、あまり自分の素性について語りたがらず非情な面ばかり出てくるのでシュワちゃんのように感情移入できません。
また、他のメンバーも設定上はスナイパー、用心棒、工作員、死刑囚など個性があるのですが、最初からプレデターに狙われる立場なので後一歩魅力が引き出せないまま終わってしまっている印象があります。
人間達8名はそれぞれすごい戦闘能力を持ってはいますが、ストーリー上最初から狩られる立場なので常にプレデター>人間というという状況がつきまとい、ゲリラ相手のようなスカッとするようなシーンもほとんどありません。

いっそのこと、最初から1作目に囚われないストーリー展開にしたほうが良かったのではと思いました。

見どころを上げるとすれば、ルイス・オザワ・チャンチェン演じるジャパニーズ・マフィア(笑)の殺し屋ハンゾーでしょう。
主人公達が逃走を続ける中で、一人その場に残り日本刀を手にプレデターと殺陣を行います。
1作目のビリーのポジションと言えば分かりやすいでしょうか。
闇夜に草原でプレデターとの戦いを繰り広げるシーンは、演出やカメラアングルなど黒澤明氏を意識したものとなっています。
すごい格好良いのですが、それだけにビリーはあんなあっさり断末魔の悲鳴を上げて終了だったのにと苦笑いしてしまいます。
まだ観ていない方は、DVDやBlu-rayをご覧になる際はハンゾーを応援してください(笑)。

あと、他に心に残ったシーンをチョイスすると、主人公達が会話の中で「自分達も地球上ではプレデターズだ。」と言っていること。
題名の「プレデターズ」は、今回の敵の3体のバーサーカープレデターをさすと同時に、人間側をも意味するものなのかもしれません。
 
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